エンジニアリング素材の可能性を活かす

風雨や直射日光など、外構は屋内と比べて、素材にとって過酷な条件下にあります。

それゆえに使用できる素材は制約を受けます。デザイナーにとっても頭の悩ませどころ。
美しい建築事例を目にしては「屋内っていろいろできていいなぁ」とうらやましく思ったり。

そんな中、耐候性のあるデッキ用木材や強化ガラスなど、
繊細なテイスト感はそのままに屋外向けのタフさを備えた素材に出会うと、
一気にワクワクしてきます。

先日出会ったノンスリップガラス、メーカーさんは「ぜひ屋外で使ってください」と自信顔。
技術の恩恵、メーカーさんの努力に感謝! 

ここから先は私たちの仕事次第、
広がった可能性を活かして、お客さんの満足顔につなげます。