心メンバーの思い 「お客様の声を聞く」という想い

こんにちは。
プランニングディレクターの小田切です。

私の仕事は、設計の知見を生かしてお客様のニーズやウォンツを引き出して、
いかにお客様の満足度の高い提案につなげるか、そのディレクションをすることです。

ある意味、当社には営業というものはおりません。

当社に存在するのは、
お客様とのコミュニケーション能力を備えた
設計者と職人のみです。

いわば、ひとりひとりが(営業職+専門職)という属性を持ちます。

私ども心エクステリアデザインは
御施主様1件1件の空間創りを"作品創り"ととらえております。

この"作品"というのは、デザイナーが一人歩きしたような質のものではありません。

御施主様とのカウンセリングを大切に扱うことで
"機能美から生まれる空間演出+オンリーワンの演出"を備えたもの。
この"作品"に携わった者すべてがハッピーになる。
そのような空間創りを目指し、日々努めております。

日常生活のプロローグとエピローグをつなげる空間に
愛おしさをもっていただたい。

機能美を備えた空間は、年を重ねるごとにその役割を増し
オンリーワンの演出を備えた空間は、出現した途端に
これまでの日常に豊かなふくらみを与えてくれるでしょう。

私たちは、このような想いで
空間創りに取り組んでおります。

エクステリアとホームセキュリティ

エクステリア空間は、美しく楽しい空間であるだけでなく、
侵入者をシャットアウトする防犯機能性も問われるところです。

毎日を心地よく過ごしたい。安全はその必須条件。
当然にお客様の「防犯」意識はいつも高いです。

エクステリア屋として普段からプランに組み込んでいるのは、
フェンス、柵、門扉、ゲート、など。
さすがに有刺鉄線を引くことはできないので、実際に侵入できないというものではありません。

エクステリア屋を越えてお客様の防犯ニーズに応えなければ。
そこでホームセキュリティソリューション、探しました。

エクステリア部分が担う防犯のキモはやはり「侵入防止」。
「はいれない」以上に「はいる気にさせない」ことが大事。

例えば警備会社のロゴステッカー。
セキュリティが効いてますよ、と侵入者を威嚇する。

例えば監視カメラ。
コストがかかるため、「ダミーカメラ」が併用される。
見られていますよ、記録されていますよ、と威嚇する。

ただ、犯罪者側も知恵を絞っているから、一見有効な手立てが実はそうでもないという実情がある。
警備会社のステッカー、実は侵入検知から警備員が駆けつけるまでの一定時間は泥棒天国、むしろ犯罪者は警備会社のシールを狙って入るということもあるという噂。
ダミーカメラも、屋外防水仕様でもない商品が屋外に設置されていたり、配線が見当たらなかったりすれば、見る人が見れば一発でばれてしまう。

実質的に有効なホームセキュリティを組むには、やはりそれなりの専門知識が必要。
また、無線ネットワークや情報端末が発達を続ける昨今、より有効でコストも抑えられるソリューションが次々に登場する気配。
私たちは、よりよいセキュリティソリューションを探し続けて、お客様に紹介していこうと考えています。
すでに一社、よさそうなところを見つけました。お楽しみに!

取材来社、業界を俯瞰する目

月刊エクステリア・ワーク(住宅環境社)』さんが取材にいらっしゃいました。

テーマは「建築とエクステリアとの関係、新しい連携を模索」。
さすが業界誌、気持ちのいいツボを押さえてくれます。

あれこれお話しているうちに、話題はどんどん広がり・・・
こちらが「こんなことが問題」「こんなことをしていきたい」とお話しすると、
日本各地での関連した取り組みなどの話題がすぐに返ってきたり。
業界を俯瞰した視点を持って、実際に足を使ってナマの情報に触れてきた人たちだからこその
話題力なのでしょうね。

課題意識と前向きな改革意識、こういう話題は元気をくれます。

取材の間は日常の雑務をしばし忘れて、
頭の中が晴れわたり、遠くまでクリアに見通せるような感じになる時間を過ごしました。