台風被害

茅ヶ崎の海岸付近をバイクで走行中、街路樹のケヤキの葉が茶色く変色していることに気づきました。
 
何だろう?・・・と思い当たったのが、先週水曜日に関東地方を直撃した台風15号です。
あの時の雨と潮風にやられたのではないかと考えられます。
 
潮風は、樹木にとって大変なストレスです。
塩の粒子が葉に付着すると、水分が奪われ、しおれてしまうのです。
 
そう言えば、桜餅に巻かれている桜の葉の塩漬けに似ていました。
ケヤキの葉の塩漬けなんて!!
 
ケヤキは、街路樹や公園樹などとしてもよく植えられます。
紅葉はこれからなのに、色づきが見られないと思うと残念です。
 
でももしかしたら、まだ暖かいので、すぐに芽吹くかもしれません。
 
植物の持つ生命力に期待したい、と思うのでした。

秋といえば・・・

すっかり秋になりましたね。
秋、といえば何を思い浮かべますか?
最近体験した秋です。
 
・秋刀魚を炭で焼く
先日、秋刀魚をまるごと、炭火で焼いて食べました。
炭をおこして、家族で火を囲む。
心温まる豊かな時間です。
 
・栗拾いをする
ご近所の方のご好意で、栗拾いをさせていただきました。
イガと格闘の後、丸々と太った栗をゲット。
栗の入ったお赤飯を炊き、仏様に供えます。
 
・彼岸花が目に留まる
弊社置き場でも花を咲かせました。
真っ赤な花の色が青空に映え、綺麗でした。
賛否両論あるようですが、私はこの花が好きです。
 
ヒガンバナ.JPG置き場に咲くヒガンバナ

心も体も柔軟に

友人の勧めで、先週からラジオ体操を始めました。
一日の始まりに、ラジオから聞こえる声と音楽に合わせて体を動かすのは、なかなか爽快です。
 
ラジオ体操はしばらくぶりなのに、自然と体が動きます。
若い時に覚えたことって忘れないものですね。
「軽く手を握りましょう」とか「腕の角度に注意して」といったちょっとしたアドバイスがよく効きます。
 
体の硬さを感じながら、心も硬くなっているのだろうか、と気になりました。
笑顔で人と接しているだろうか?
仕事に追われ、見えなくなっていることがあるのではないだろうか?
忙しさにかまけ、忘れていることはないだろうか?
 
体を動かした後の一日は、身も心も軽く、健やかに過ごせたような・・・。
 
継続は力なり。
朝のラジオ体操を続けながら、生活も見直してみようと思います。

置き場の風景3

横浜市青葉区、弊社本店近隣にある置き場兼作業場の風景。今回は野菜の花編です。

置き場の空いたスペースに、実は、野菜の苗も植えておりました。苗を植えたのが5月、この夏はトマトやナスの収穫をし、手作り野菜に感動いたしました。

この時期に咲いている野菜の花を集めましたので、ご覧ください。

シソ.JPG

 

 ←シソの穂に花をつけています。

 

                           これは米ナスの花↓

ナス.JPG   ラッカセイ.JPG

 

 ←何だか分かりますか?

答えは・・・落花生です。

置き場の風景2

横浜市青葉区、本店近隣にある弊社置き場兼作業場・・・。そこに咲く季節の花々を紹介します。 

 

フイリヤブラン.JPG

 

 

フイリヤブラン

“斑入り藪蘭”と書くように、葉に白い斑の入った日陰(藪)を好む蘭に似た草花です。

濃緑色の線形の葉が叢生する常緑の多年草なので、花壇の縁取りとしてよく使われます。

9月には、写真のような淡紫色の小花を穂状につけます。

 

 

 ムラサキシキブ.JPG

 

ムラサキシキブ

秋になると、3mmほどの紫色の果実をいっぱいにつけ、私たちを和ませてくれます。

とくに整姿・剪定をしなくても、樹形がきれいな落葉低木なので、庭木としてもお勧めです。

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置き場の風景1

前回の“もうすぐ二周年”のブログの中で、この一年いろいろなことがありました、と書きました。

本店移転もその内のひとつです。

5月の移転から4ヶ月、ようやく落ち着いてきたところでしょうか・・・。

本店移転と同時に、置き場兼作業場を近隣に設けました。

そこの空いたスペースを利用して、植栽をしています。

この場をお借りして紹介したいと思います。

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西暦2011年9月10日もうすぐ二周年

こんにちは。
株式会社心エクステリアデザイン代表取締役 伊藤聖臣です。
 
この会社の創立が一昨年の9月25日、早いものでもうすぐ2周年です。
この1年もいろいろなことがありました。
 
そのひとつとして、工事部の充実を挙げたいと思います。
設計から施工までを一貫して担いたいという思いから、昨年の秋に工事部を立ち上げました。
最初はひとりだったスタッフが、4月にひとり、8月にまたひとり、と仲間を増やし、仕事に取り組んでいます。
 
設計部が設計をして、工事部が施工をする・・・。
設計部は、構想の段階から工事部の意見を聞き、プランの作成に役立てることができます。
工事部は、プラン作成の段階から携わることができ、より設計の意図を理解した上で施工することができます。
お互いが密な連携を取ることによって、たくさんの相乗効果があります。
 
私たちは、お客様に愛着を持っていただける外構空間の創造を目指し、日々励んでおります。
長いおつきあいができると嬉しいです。
今後とも、株式会社心エクステリアデザインをよろしくお願いいたします。