外構・造園の工事費用はいくらが妥当か

外構工事にかけるべき費用はいくらが妥当か。
相場の目安として、一般に次の3つが言われています。

[1]住宅本体価格の10%
[2]マイカーの新車価格
[3]土地面積×1万円。

が・・・これはいかがなものでしょう。
あくまで一旦の目安としておきましょう。

施工範囲の大小に応じて資材量や施工手間がかかってきますので、
[1][2]はさておき、[3]は一旦の目安としてある程度有意ともいえます。

ただし、事実上、費用要素はお客様の敷地条件やご要望に大きく左右されます。
上記が当てはまらないケースは当然に多々でてきます。

あくまでお客様ご自身のケースについて、なるべくプラン検討の初期段階で、「どのような工事があり、どのような費用がかかるか」を押さえることがキーとなります。
(だからこそ、これをわかりやすくご説明することが我々業者の責務だと考えています。)
そこで初めて、検討ベースとなりうる現実的な費用感がつかめます。

まずはあれこれ悩む前に、外構業者にだいたいのイメージを伝えて、現地調査と概算見積もりを依頼してみるのが近道だと思います。

そしてさらに大切なのは、その後。
ご予算内で可能な限りの希望を実現するために知恵を絞ってやりくりしていくことです。
(そういう提案をしてくれる業者を選びましょう!)

 

※当社HP内に参考価格例を掲載しています。