桜の木周辺地面の黒いツブツブの正体

  「さくさ桜などの木の下に黒い顆粒上のツブツブが落ちていたりしますが、これは毛虫のフンです。

今年も桜の木が目立って食害されています。平成21年の秋も酷い有様でした。

この虫が付くと木の下が、糞だらけになるので、非常にわかりやすいです。

  

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モンクロシャチホコガ

頭と尻部を上げるポーズから フナガタムシ(舟形虫)の異名を持ち秋に土中に入り蛹化,越冬する。

弱齢幼虫時、暗紫色の毛虫で無数に群がっている。発生時期は9月、酷い時は木が丸坊主になります。