夏の暑さは植物にも痛すぎる

夏の暑さや日差しに、植物が萎れてしまったり、街路樹や庭木の葉が痛んでしまうケースがあります。
ここで注目したいのは、水遣りと日除けです。
 
1,水遣り
水の吸い上げと蒸散のバランスが崩れていると思って、つい水をやりすぎてしまうことがありますが、これが植物に悪影響を及ぼすのです。
気温が高いと言うことは、水も傷みやすいと言うことです。
傷んだ水は植物に良くありません。
さらに傷んだ水が溜まれば土も傷みやすくなり、すぐにヘドロ臭がしてきます。
そのなかで木の根は健康でいられるはずはありません。
水遣りは朝晩の涼しいうちにするのが有効です。
 
2,日除け
夏の日差しは強いものです。
紫外線が人間にとって害になるように、植物にとっても良くありません。
植物の生育のためにはそれぞれ特徴がありますが、日向を好むものでも、日除けをしてあげることが必要になる場合もあります。
植える場所を考えたり、寒冷紗を被せるなどの工夫をしてみましょう。